からだとこころのスクール

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ここからつながる…子育てコーチング講座
H21年10月2日〜11月13日(毎週金曜日)
栂文化会館

<堺市南区「育てよう南区・活かそう南区」区民自主事業の補助金を受けて開催>

講師にEsprit代表の森美智代プロコーチをお迎えして6回の講座を開催しました。

堺市南区「育てよう南区、活かそう南区」区民自主事業の補助金を受けて、昨年の10月2日〜11月13日毎週金曜日に栂文化会館で行った「子育てコーチング講座」はとても有意義でした。 子育てを通じて見えてくるいろいろな問題や、家族との関わり、自分のあり方などをじっくり考える良い機会となりました。「客観的に自分を見ることができるようになるとものの見方が変わり、自分が変わることができるということがわかりました。コーチングのセンスとスキルをちょっぴり身につけられました。」と好評でした。

★第1回 10月2日(金)「コーチングとは・・・」
第1回目は、人に言われたことを否定するのではなく、素直に認める(承認する)ことが大切、自分自身で長所をたくさん承認できると、その分だけ相手のことも認められるようになるという講座でした。宿題は自分の長所を100個書き出す。さっそくノートに書き出してみました。

★第2回 10月9日(金)「コミュニケーションの原点 Be withとは・・・」
2人でワークすると、普段の生活の中では自分のパラダイム「価値観の枠組み」にとらわれて物事を考えていたり、相手を見ていることに気がつきました。宿題は相手とBe withする。
「相手の気持ちをそのまま受け取る。自分の気持ちをそのまま受け取ってもらう」ことです。
会話の中で相手の気持ちを「そうなんだ・・・。」と受け取ってみるように努力してみました。そうすると相手も「話をよく聞いてもらった。」と満足することが多くなりました。

★第3回 10月23日(金)「Youメッセージとは…」
「・・・しなさい」「・・・してね」「・・・してほしい」という指示・命令のメッセージを発信し続けると、自分でもの事を考えて行動することができなくなっていくという話しでした。宿題は自分を観察してみようです。この指示・命令のメッセージを一日何回言っているか数えてみましょう。本当に家庭や職場でよく使っているよなぁ・・・と妙に感心します。ときどき客観的に自分をみて気をつけようっと!

★第4回 10月30日(金)「 I メッセージとは・・・」
「勉強しなさい」というYOUメッセージを発する時に、もっと隠れた本質を探ること、そして、それを I メッセージに変えて相手に伝える事が大切だという内容でした。
例えば、子どもにもっと勉強して欲しいと伝えるなら、「お母さんは幸せな人生をあなたに送ってほしいと思っている。今回理科の点が20点である。あなたが将来なりたい職業につけないと心配しているのよ。」というように、純粋な自分の気持ちを相手にIメッセージで伝えると、相手が自分で考えて行動を起こすようになるということでした。

★第5回 11月6日(金)「分別」
「ある」こと「ない」ことを聴き分けて分別をする。人、物、出来事や事実、自分の体験したことや言動は「ある」です。理由や解釈、意味づけや評価、価値、期待などは「ない」ことです。
例えば「絵日記を書いた」ということは事実ですが、「上手だね」という評価や、「もっとていねいに書いてほしい」という期待や、「きっとこんな想いで書いたのだろう」という解釈は人それぞれ変わります。このような「ない」ことにとらわれずに切り離して考えることができると、もっと簡単に行動を起こすことができます。そして、それは自ら考えて行動を起こすことにつながります。
宿題は、相手の話しを「ある」こと「ない」ことに聴き分けるということでした。実際にやってみると、話の中身は「ない」ことが多いと気がつきます。自分の頭の中も同じでした。「ない」ことに振り回されずに、起こした行動の結果を次に活かそうっと!

★第6回 11月13日(金)「意図の創作、自分を源泉にするとは・・・」
意図の探究をしよう。「今していることで何を創り上げていくか?」という質問を繰り返してみると、自分の目指しているものや願いに気がつきます。例えば「明日は散髪に行く」ということを探ってみると、自分がいつも家族の健康を願っているということに気がつきました。意図を意識して行動することは、《自分らしく生きること》にもつながります。

コーチングは奥が深い…


第7回AEW
テーマ:「シンプルアクア」
H21年9月20日(日)小阪スイミングクラブ

平成21年9月20日(日)小阪スイミングクラブにて第7回AEW「stay here! 〜身体の機能を呼び覚まし心と体が調和する〜」を開催しました。
講義は痛みの原因や機能不全の理由を知ることやフランクリンメソッドの応用、イメジュリーなど機能改善の考え方から始まり、今回は機能改善のための骨盤&脊柱ワークが中心でした。
骨盤と脊柱のレプリカを見ながら各部の機能や構造、ボーンリズムを詳しく説明、実際に体を動かすワークをしながら体の機能や構造を確認しました。3人組になり骨盤の動きをしてみるなどユニークでわかりやすい講義でした。
実技では道具や浮具を使わないで行う機能改善の方法を学びました。ペアを組んで姿勢の改善や筋バランスを整える動きや補助の仕方を体験し、細かくアドバイスをしてもらいました。
参加者からは「ボーンリズムを知ることで、股関節の動きやスクワットがとてもよく理解できました。」「たくさんの気づきやレッスンでのヒントなど内容も尾陰先生、梅本先生のパーソナリティーも含め大変満足です。」などの感想がありました。


第6回AEW
テーマ:「シンプルアクア」
H21年2月1日(日)小阪スイミングクラブ

平成21年2月1日(日)、小阪スイミングクラブにてAEW第6回「シンプルアクア」を開催しました。
講義は、レッスンの流れや組み立て方の基本となる考え方から始まりました。「健康とは?」「アクアエクササイズとは?」の元となる整体や季節感を取り入れた運動の仕方、唇をプルプルしたり早口言葉や脳トレゲームを取り入れた加齢対策など、ありとあらゆることを取り入れたアクアエクササイズの講義になりました。
また、アクアエクササイズの動きをビデオでチェックし、自分自身の体の動かし方や癖を再確認しました。
実技は、矢野先生にレッスンをしていただきました。
アクアエクササイズの基本がいっぱいで、走ったりジャンプだけでなく動きがシンプルでも一つ一つに動きの意味があり、それにつながる効果があり新しい発見がある。そしてなんといっても楽しい。できなくても失敗したことを楽しめるレッスンでした。
ベビーが使うおもちゃでも、アヒルをつまんだりほうり投げたりおとなにもおもちゃで遊びながら楽しくできるアクアエクササイズでした。
参加者からは、「千手観音みたいな腕の動きも最高に楽しかったです。」「動きそのものはシンプルなのに、動きの使い方やバリエーションの仕方でこんなにも楽しい動きになるのですね。」などの感想がありました。


第31回ISW
テーマ:「子どもの病気と救急救命法」
平成21年1月20日(日)HOS永和

今回は、私たちインストラクターが指導する際に、まわりの環境を整え、保護者にも理解を求め、そして、子どもたちを伸ばすために、何ができるかということを考え方を学ぶ、良い講習会になりました。キーワードは「備える」です。

プログラム1.講義「子どものかかりやすい病気とホームケア」
木野 稔先生(中野こども病院 院長 小児科医)

木野先生30年間にわたり小児科医として活躍されてきた先生には、何事にも「さあ今からやるぞ」というように考えるという「こころの準備」をして、備えることも大切ですよと教えていただきました。子育ての情報や病気の知識を学ぶだけでなく、子どものことをみるということは、大きくなって社会で自律して生活できるように、次の世代につなぐために、子どもに携わる人みんなで何とかしようとすることが「子育てすること」であると述べられました。
私たちインストラクターも水泳の技術を教えるだけでなく、子どもと親を支援することが求められる時代です。3歳まではしっかり愛着を育てるために「甘えさせる」、そして3歳からは人との関係を築く時期なので「しつける」をして基本的な社会習慣を身につけさせる。学童期は「教える」、思春期は「考えさせる」というように、それぞれの成長に応じた課題をわかりやすく木野先生より教えていただきました。実際に子どもに対応するときの困った場面や、保護者の方に理解を求めるときのアドバイスの仕方を伝授していただきました。
参加者からは「子どもを待ってあげることや接する大切さを改めて考えたり気づくことができました」「また先生の講義を聞ける機会があれば参加したいです」などの感想をいただきました。

プラグラム2.講義・実技「幼児の安全を守るために」
津田 雅彦先生(日本赤十字社指導員)

津田先生津田先生の体験をもとに、自分自身を守る・自分の周りを助けるために「備える」ことの大切さを話していただきました。
実技では安全を守るために必要な心配蘇生法やAEDの使い方を、突発の事態を想定して講習していただきました。手当の基本のポイントや生きているレベルの有効な確認方法などを、なぜ行うのかその理由も具体的に説明していただいたので、手順を詳しく学べました。
参加者からは「仕事の他でも役立つ内容でよかった」「実際にその現場に遭遇したときのために何回も訓練が必要だと思った」など感想をいただきました。

プログラム3.講義「WABC世界ベビースイミング会議の報告」
笠井 厚子(健康運動指導士、特定非営利活動法人からだとこころのスクール代表)

笠井先生世界各国から集まるベビースイミングの指導者の会議で報告された世界のベビースイミングの紹介を、DVDを見ながらレッスンの解説をしていただきました。
参加者からは「幼児のレッスンにも取り入れたいです」「自クラブでも取り入れたい内容がたくさんありました」などの感想をいただきました。

「備えあれば憂いなし」

安全に効果的に指導するためのキーワードです。


第5回AEW
テーマ:「肩のエクササイズ」
平成20年9月21日(日)HOS永和 参加人数 23名

NPO法人からだとこころのスクールでは、平成20年9月21日(日)に、HOS永和において、第5回アクワク運動研究会「肩のエクササイズ」を開催いたしました。
シリーズ「身体のことを知ろう!」を開催し、第5回目の最終回を迎えました。
午前中の講義はリクエストが多い、毎回、新人インストラクターにもわかりやすく講義をしてくださる理学療法士の金尾先生に「肩について」講義をしていただきました。
参加者からは「鎖骨や肩甲骨の役割について、理解することが出来ました。」「インナーマッスルの重要性を初めて知りました。」などの感想をいただき、とても勉強になる講義でした。
午後からの講義と実技は、インストラクターの養成などフィットネス業界の発展のために日本中を駆け巡っておられる尾陰先生に来ていただきました。
参加者からは「筋肉の連動性のバランスについて実技と合わせて良かったです。」「同一運動をゆっくり繰り返すことによって可動域がだんだん大きな変化が体感できてよかったです。実感できる効果としてこれから取り入れていこうと思います。」「いつも大きなくくりで水中機能改善となっていますが、肩関節にしぼって、考えることが出来ました。」などの感想をいただきました。
実技では、梅本先生にもお手伝いをいただき、より一層充実した、わかりやすい実技をしていただきました。
質疑応答のコーナーでは、実際の現場での問題点などの解決方法や将来のフィットネス業界のあり方などマネージメントのお話などをして下さり、「参加者からはもっと時間がほしい。」などあっという間の一日でした。

 


第4回AEW
テーマ:「ひざの痛みと運動」
平成20年2月17日(日)HOS永和 参加人数 27名

午前中の講義では、大阪物療専門学校 教務部次長で理学療法士の笠井正先生に「ひざ痛について」講義をしていただきました。
水中での運動の行い方などを交えながらわかりやすく講義をしてくださいました。

午後からは、スポーツエクササイズデザイナー己抄呼先生に講義と実技を行っていただきました。
「マイ・ルーシーダットン」のポーズをひとつずつ行いながら、自分の体への意識付けを行い、水中では「ふみふみアクア」を活用したエクササイズを実践していただきました。

(写真・上)身振り手振りでわかりやすくお話しされる笠井正先生
(写真・下)ふみふみアクアを利用したプログラムを指導される己抄呼先生


07年9月第3回AEW:「股関節症」
平成19年9月2日(金)HOS永和 参加人数 28名

午前中の2時間講義は、前回の参加者からの厚い要望にお応えして、森ノ宮医療大学・学科長理学療法士の金尾先生に「股関節症」について講師をお願いしました。講義内容は、股関節の構造やしくみから始まり、股関節の手術をされた方への指導の留意点や運動方法などについて、豊富な資料で詳しく説明が行われました。
午後からは、プールで実技を行いました。実際に中殿筋に指で触れて、筋肉の動きを確かめながら歩行を行うなど、ひとつひとつの動作を学びました。最後に、参加者全員が、金尾先生に歩行時の股関節や骨盤の動きをチェックしていただき、自分の歩行時の姿勢を確認しました。また、浮具を使った水中運動やグループで行う楽しい方法も教わりました。
参加者からは、「実際にプールで体験することで、指導上での注意点や予防法などがよく分かりました。」などの感想をいただきました。 シンポジウムでは、金尾先生(理学療法士)と己抄呼先生(スポーツエクササイズ・デザイナー)の両名をパネラーとして迎え、それぞれの立場からお話を伺いました。参加者より多くの質問が寄せられ、それに対してとても快く、分かりやすくお応えいただきました。
参加者からは、「コーチとして出来る事は限られているけれどこれからも勉強をして、出来る範囲で会員の方々の役に立つようにしたい。」などの感想をいただきました。


ISW第30回記念公開講座
平成19年7月1日(日)9:45〜17:00

インストラクターのための研究会を開催して15年、今回の第30回ISWは、公開講座として開催、会員様や一般の方の参加も呼びかけ、参加者数は22名となりました。たくさんご参加いただきありがとうございました。
ベビーや幼児の指導をするには、技術的な指導方法を学ぶだけでなく、健やかな成長を願って指導をするひとりの人間として、相手にどう接するかを学ぶことが大切であると考え、今回は特別に講師を依頼しました。最前線でご活躍されておられる、また、人生経験豊かなお二人に講義と実技をお願いしましたところ、インストラクターとしての必要な知識はもちろんのこと、こころとからだの大切さを再認識させられ、とても良い学ぶ機会となりました。
今後も、楽しく効果のある水中運動を指導していくために、実のある研究会を開催したいと考えております。何とぞ、NPO法人からだとこころのスクールの活動にご支援ご鞭撻を賜りますように、よろしくお願いいたします。

おいしく食べて大きくなあれー楽しい食事がイチバンです。ー

矢田みさえ1歳のお誕生日から6歳くらいまでは、こころの成長が大きい時期です。むら食いや好き嫌い、遊び食べに大人がふりまわされる年齢です。大人の思うように食べてもらえずに、イライラしたり不安になったり。ここは少しゆったりと、楽しい食卓づくりを考えてみましょう。
わかりやすいヒントいっぱいに、食事の大切さと楽しみについて、管理栄養士の矢田みさえ先生が、ていねいに講義してくださいました。
食育に関しては、自らが知ること・考えることで家庭に与える影響が相当大きく、そして勉強することで良くなり「知る」ことがとても大切だと感じました等の参加者の声をいただきました。

ママとパパとベビーの!ハッピー・タッチング

今日はなんだかぐずぐずご機嫌ななめだなぁ
そんなときベビーを〈むぎゅう〉と抱きしめると〈ふわぁ〜〉とやさしい世界が生まれる
それはこころとからだで伝え合う・感じ合うコミュニケーションメソッド
そこにはこころとからだが寄り添った笑顔があふれ出す
そんなうれしい・たのしい・ハッピーをあなたに!

ハッピー・タッチングとは?(登録標章出願中)
大事なことを大事だと伝え、大好きだという気持ちを大好きだと伝わるように表現する、ベビーにこころをこめて「ふれる」と心とからだがママに向かって開かれ、そこには「通う合うこころ」がうまれます。「あなたが大切・あなたが大好き」を伝え合う、そんな素敵なハッピー・タッチングを開発された地代所明美先生をお招きしました。

「愛を伝える手の作り方」を体験しました。

「むぎゅう・ふわぁ」をやっている時も、してもらっている時も、気持ちよかったです。子供にしてみますとアンケートに感想をいただきました。また、生まれてきたベビーは「100%ピュアで魂としては完全なもの」大人と同じパワーがあるということも改めて納得で、印象に残りました。自分の子供との2人の至福の時間を過ごせる幸せ感も改めて実感できてよかったです。
というように、指導者としての気持ちのありようや、伝えることの大切さを学びました。次の日のレッスンでは早速に、「やさしい手の作り方」を披露しました。ベビーの補助をする手にも気持ちをこめて行うと、動きもゆったりして、とても幸せそうに感じました。

☆☆講師紹介☆☆ 矢田 みさえ(やた みさえ)氏  国立健康・栄養研究所カウンセラー
管理栄養士。NR(栄養情報担当者)資格取得。15年に及ぶスクーバダイビング・乳幼児スイミングの指導と子育ての経験から、人の体を創る食べ物と体との関係に興味を持ち、辻学園栄養専門学校に入学。食生活までトータルに健康管理アドバイスができるよう、管理栄養士の資格を取得。平成17年、国立健康・栄養研究所の「ITを利用した生活習慣病予防のための自己学習システム」のカウンセラーとして、Eメールでクライアントに対し健康管理アドバイスに携わる。
☆☆講師紹介☆☆ 地代所 明美(じだいしょ あけみ)氏 タッチングセラピスト
コミュニケーション・ラボ代表。17年にわたって、女性や子ども向けの商品企画・開発名などのマーケティングに携わる中で、「からだ/こころ/コミュニケーション」に興味を持つ。自身の第2子の出産を機にベビーマッサージの手技を習得、セラピストとしての認定を取得後、これまでの経験で得た知見を取り入れ、親子の絆自分への気づき・コミュニケーションを深めるメソッド「ハッピー・タッチング」を開発。各地で家族コミュニケーションをテーマとしたセミナーやワークショップを開催してハッピー・タッチングを実践、その普及に努める。一方で、年間1,000人以上へのインタビューを行うなどマーケティングプロデューサーとしても活躍中。

からころ開校記念講座「からだにやさしい楽な泳ぎを学ぼう!」
平成19年6月17日(日)

☆☆講師紹介☆☆ 松本 桂江(まつもと けいこ)氏
著作本「水中ウォーキング YWCAフィットネス・ワオ偏」リーベル出版
(財)日本体育協会 上級スポーツ指導員(水泳)
世界アクアボディワーク協会(WABA)公認 WATSU1指導者
日本エアロビックフィットネス協会(JAFA)公認AQUA1指導者
全米アクアセラピー&リハビリ研究所(ATRI)公認
ATRIジャパン・ナショナルトレーナー・アクアティック指導員・アイチ指導員
☆☆講師からのコメント☆☆
従来の競泳をベースにした水泳と異なり「速く泳ぐこと・距離を泳ぐこと」を目的としていません。水に浮かび泳ぐという動作を通して「身体の使い方」を学んでいきます。
講座ではクロールとバックをいたします。 泳ぐことを通して、思いもかけない自分の癖に気づいたり、水中で上手にバランスをとることを学んでいきます。ストレスをかけずに楽しく泳ぎながら、心地よく泳いでいる自分を発見しましょう。
不思議なくらい「心もからだも楽な泳ぎ」がここにあります。 今までとまったく違う泳ぎを体感してみましょう。
素敵な水の世界へようこそ!

第2回AEW:「腰 痛」
平成19年2月11日(日)小阪スイミングクラブ

講義1.「腰痛を知ろう」というテーマで理学療法士金尾顕郎先生から、身体のしくみと腰痛のメカニズムについて受講。
「身体は全部つながっている」と言われた先生の言葉に納得!水中運動の特性を理解し、リスクを考慮しながらプログラムを実施しなくてはならないことを改めて認識しました。
「ぜひ水中での実技もお願いします」という参加者の声をたくさんいただいたので、次回は水治療法をリクエストして勉強したいと思います。

午後からは、アクアエクササイズの草分け的存在である立川規子先生に「水中運動で腰痛を予防、緩和しよう!」をテーマに講義と実技をしていただきました。
講義では、自然体で楽しい水中運動、フリー・ストリーム・ウォーキング(TN式)の理論などを具体的に教えていただきました。実技では、水の特性を生かし、筋や神経系の機能に基づいて、自由な方向に身体を動かす三次元的な動き、それらの動きによってコアを意識し、身体の筋バランスを整えるプログラムを実際に体験。水中運動の指導の基本であるデッキからのキューイングが的確で、水中で気持ちよく体を動かすことができました。先生の明るく、人を惹き付ける魅力的な指導を満喫しました。

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