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さか児
さか児図解

さか児ってなに?

妊娠8ヶ月以前では、胎児の大きさにくらべて羊水量は多いので、赤ちゃんは子宮内を自由に運動しています。その時にたまたま検診(エコー)でさか児と言われることもあるのです。8ヶ月を過ぎると相対的に羊水量は少なくなり、赤ちゃんの位置も安定してくるので、さか児はそれほど心配しなくてよいでしょう。
さか児は100人の妊婦のうち、妊娠5〜6ヶ月で40人、7ヶ月で30人、8ヶ月で10人です。妊娠10ヶ月では3〜5人と減っていきます。

「赤ちゃんの位置が悪いから、右(又は左)を下にして休みなさい」と指示がお医者さまから出ることがあります。これは、身体を横向きにすると、赤ちゃんの頭の重みで赤ちゃんの位置が変わることを狙ったものです。したがってお腹が柔らかく、胎動がよく起こるようなときだけ実施し、それ以外のときは意味がありません。

プールでは、横泳ぎや横向きの板キックが有効でしょう。横泳ぎでは、大腿の屈伸を大きく行うほど、効果的です。
右を下にするか、左を下にして泳ぐかは重要なことなので、必ず医師の指示に従って下さい。
母子手帳に第1骨盤位と書いてあったら、左を上にして泳ぎます。
第2骨盤位と書いてあったら、右を上にして泳ぎます。